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「古い家族アルバムの鑑賞会」のお知らせ



11月3日(木)19時から、目黒の金柑画廊で「古い家族アルバムの鑑賞会」を開きます。写真家の伊島薫さんと、ぼくが、自慢の家族アルバムのコレクションを持ちよって、あーだこーだと語らう会です。

伊島さんとは、去年の年末に金柑画廊で偶然お会いして、お互い家族アルバムを集めていることを知りました。家族アルバムのことについて、意見交換はこれまでにもしてきましたが、お互いのコレクションをみせあう場を設けようということになりました。

古い家族アルバムは、自分のものではなく、まったく面識のないアカの他人の家族アルバムです。個人的には1930〜50年代のものを中心にコレクションしています。こういった出所不明のアマチュア写真は、ファウンド・フォト、ヴァナキュラー写真といった観点から、近年になって写真やアートの世界で注目されています。
デジカメの普及だけでなく携帯電話にもカメラ機能が付き、写真というものが身近な存在になりました。その反面、手軽になりすぎて写真の魅力が半減してしまったのはないかと思うこともあります。古い家族アルバムには、失われつつある写真の魅力がたくさん詰まっていると感じたことが、コレクションするようになったきっかけです。

古い家族アルバムを鑑賞する会ですが、必然的に写真とは何なのか、写真の魅力とはどういうものなのかといった話になると思います。ぼくと伊島さんだけで集まってもよかったのですが、第一線で活躍されている写真家の伊島さんから、直接いろいろな話を聞くことができる貴重な機会なので、興味のある方は自由に観覧できるオープンな場にすることにしました。
誰でも参加できますので、どうぞ気軽に遊びに来てください。

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●古い家族アルバムの鑑賞会
伊島薫 中嶋大介

開催場所:金柑画廊 東京都目黒区目黒4-26-7
     http://www.kinkangallery.com/access/
開催日時:11月3日(木) 19:00〜
参加費:無料
ビール、ワイン、ソフトドリンクを用意します(有料)

◯参加を希望される方は、
n.dsk.ecn(アットマーク)bookonn.com へメールしてください。
※(アットマーク)は、@に変更してください。
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お知らせ - -
追記:トークイベントのこと。
今日の午後6時から、近代ナリコさんをゲストに招いてのトークイベントをやります。

おとつい、近代さんと電話でちょっとお話ししたんですけど、いろいろ考えてくださっていて、おもしろい話が聞けそうですよ。近代さんは、去年まで京都に住んでおられたので、京都の独特で魅力的なカルチャーについても話してもらうようにお願いしました。ぼくも2年前まで、大阪に住んでいたし、関西のカルチャーのおもしろさや、そこから生まれるものについても触れるつもりです。

事前予約されてない方も来ていただいて大丈夫そうですので、ぶらっと遊びに来てください。


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トークイベント「モダンジュースやZINEのこと」
ゲスト:近代ナリコ
進行役:中嶋大介

開催場所:金柑画廊 東京都目黒区目黒4-26-7 http://www.kinkangallery.com/access/
開催日時:7月10日(日) 18:00〜19:30
参加費:500円(1ドリンク付)
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お知らせ - -
トークイベントやります!
今年の4月からセルフパブリッシングのワークショップをやっているのですが、今回はゲストを招いてのトークイベントをします。トークゲストとしてお招きするのは、文筆家であり、ご自身でミニコミ誌『モダンジュース』を発行もされている近代ナリコさんです。
せっかくゲストを呼んでのトークなので、ワークショップの参加者だけでなく、興味のある方なら誰でも参加できるようにします。参加を希望される方は、下記に掲載しているメールアドレスからご応募ください。

近代さんは、ZINEという言葉が全然一般的でなかったころから『モダンジュース』をつくられていて、新しい号を秋に発行されます。創刊時は注文が入ったらコンビニでコピーして送られていたそうですが、現在は発行部数2,000部の立派な印刷物です。パソコンの普及などの環境の変化について、昨今盛り上がりをみせるZINEについて、セルフパブリッシングと出版社を通してする仕事の違いについてなどなど、いろいろお聞きしたいと思っています。ぼく自身も、ZINEを取り巻く環境について言いたいこともあるし、一方的に話を聞くだけでなく、時にはお互いの意見をぶつけ合える場になればと考えています。
まあ、ぼくがやっているワークショップの一環としてやっているトークイベントなのでけっこうユルい感じになると思います。「ユルくて楽しい、でもちょっとためになる」をモットーにやるので、興味のある方は、ぜひご参加ください。よろしくお願いいたします。

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トークイベント「モダンジュースやZINEのこと」
ゲスト:近代ナリコ
進行役:中嶋大介

開催場所:金柑画廊 東京都目黒区目黒4-26-7 http://www.kinkangallery.com/access/
開催日時:7月10日(日) 18:00〜19:30
参加費:500円(1ドリンク付)
◯参加される方、ご質問のある方は、n.dsk.ecn(アットマーク)bookonn.comにメールしてください。 ※(アットマーク)は、@に変更してください。
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お知らせ - -
3月12日のワークショップは中止させていただきます。
本日(3月12日に)、開催予定だった、
セルフパブリッシングのワークショップは中止させていただきます。
余震などの影響で、また交通機関が混乱する可能性も考えられるため、
このような判断をさせていただきました。
今後に日程は、改めてご報告させていただきます。

中嶋大介



ワークショップ - -
そもそもzineって、なんなんだろう?
zineのワークショップをはじめるのですが、ぼく自身、zineってなんなのかよくわかってないんです。お恥ずかしい話ですけど…。なので、ワークショップの第1回目は、ぼくが持っているお気に入りのzineをみていただこうと思っています。
最近では、ファッション誌でもzineの特集が組まれるようになってきましたが、その言語だけが先走りしているようにも感じます。「zineってなに?」って聞かれても、ぼくはきちんと説明できません。なので、正直に「わかりません!」と答えると、スゴく驚かれることもあります。
お気にりzineをたくさん持っていくので、それらをみながら意見交換できればと考えています。ワークショップ参加者のみなさんも、zineが手元にあれば、それを持ってきてください。ご自身でつくられたzineが、もしもあればベストです。
それでは、ここで持っていこうとしてるzineをいくつか紹介してみますね。



去年の「ZINE'S MATE」で買った本で、小悪魔アゲハの女の子の写真に、少女漫画に描かれた女の子の目をくっつけた単純なコラージュが延々と掲載されている。あんまり違和感がないのがスゴい。こういったワンコンセプト・ワンテーマの本って個人的に好きなんですよね。



zineであるかどうかとか、ぼく自身はどうでもいいと思っていて、つくった人が楽しんでつくって、それをおもしろいと思ってくれる人がいればなんでもいいんじゃないでしょうか。これなんか、もう本ですらない。旅先で手に入れた紙モノをクリップで挟んだだけ。手を加えていない良さがあっておもしろい。



表紙にドライフラワーがくっついるので、かなりインパクトがあります。よくみたり触ったりすると、紙や印刷をページによって変えているのがよくわかる。紙や印刷が凝っているものって、やっぱりほしくなってしまうんですよね。



日本を代表するブックデザイナー、羽良多平吉さんがデザインした1冊。だけど、限られた友だちにしか配ってないので、実物をみたことがある人は、ほとんどいないでしょう。
結婚のお祝いコメントなどが寄せられたもの。顔のみえる相手に向けてつくられたzineっていうのもやっぱりイイなと思うし、本来のzineってそういうものだったんじゃないかとも思います。



これは、4年以上前にぼくがつくった本です。この頃は、zineという言葉さえ知っていたかどうか微妙。かなり字詰がいいかげんとか、レイアウトがイマイチとか、恥ずかしい点も多々あります。「ぼくも最初は、こんな程度のものしかつくれなかったんだから、参加者のみなさんも安心してください」という意味で持っていきます。

参加者のみなさん、当日お会いできるの楽しみにしています。
ではではー。


「After School Zine Time(仮)」vol.1
開催場所:金柑画廊 東京都目黒区目黒4-26-7 http://www.kinkangallery.com/access/
開催日時:3月12日(土) 19:00〜21:00
参加費:無料(ドリンク付) ※2回目からは500円(ドリンク付、材料費込)になります。
※参加者が10名を超えたので、申し込みは締め切りした。
ワークショップ - -
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