スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
古本とクリームソーダ。

朝から谷根千で開催される「秋も一箱古本市2009」へ。午前中は雨が降ったりしたけど、その後は天気も良く、お客さんも多かった。
いまや全国各地で「一箱古本市」が開催されているけど、ここが本家。さすが本家と思ったのが、各出店者の出している本の質が良いということ。もちろんバラツキはあるし、好みというのもあるだろうけど、工夫を凝らした品揃えのところが多いという印象です。イベント終了後に、実行委員の方などが自分の気に入った出店者に賞をあたえるのも関係しているかもしれません。他の「一箱古本市」で賞を設けているところは、ブックオカくらいでしょう。
アートスペースゲントで出店されていた「古書北方人」さんのところで、いい本を買わせていただきました。ホントにスゴい本で「2009年買ったベスト10」に必ず入る一冊。ダンディな店主とのお話も楽しかった。
あと、エロ関係の本ばかりが揃った箱があって、じっくり見たけど買えなかった。比較的マジメな感じのが多く、アホなのがなくて残念。決して品揃えが悪いわけではなくて、エロ関係の本といっても、人それぞれ捉え方が違うんだなと考えさせられました。



この周辺では、いろんなまつりが開催されていて、ママさんフラダンスが大盛況だった。舞台だけでなく、客席にも衣装を来た方がいて、おもしろい光景でした。



「古書ほうろう」へ行くと、ヤギが!!!
古本屋の前で、こんなインスタレーションがみれるとは驚きです。
となりに座っている女の子は悲しそう。。。 ヤギが怖いのかな?



イベント会場の一つでもあるブックカフェ「ブーザンゴ」で知り合いに出会って、一緒にお茶でもと思ったけど満席でぼくだけ同席できず。。。 しかたなく一人で、いい味を醸し出してそうな喫茶店へ。老夫婦がやってるみたいで、インテリアは田舎のスナックみたいだった。ライトアップされたショーウインドーを眺めていると、子どものころクリームソーダが好きだったことを思い出した。
レポート - -
スポンサーサイト
- - -
<< NEW | TOP | OLD>>